なぜ、少年剣道稽古が、お子さんの能力を成長させる上で

有効な方法なのでしょうか?

 

それは主に3つの理由があります。

「腕力ではなく 技の出し方」

 

少年剣道テクニックは体格や身体能力の差を埋める事が出来ます。

大人の試合を思い出して下さい。
身長や体格が劣っていても、仮に段位が低くても
体当たりで決して負けない剣士を見たことはありませんか?
これは、少年剣道においても同じ事です。

特に少年剣道の場合は、効果的な技の出し方が、多くの道場で教えられません。
どれだけ体格や身体能力が劣っていたとしても、技の出し方一つで
相手から一本を取る事は充分に可能なのです。
つまり、体格差や、身体能力差が大きい少年期において、少年剣道テクニックを育てる事は、
あなたのお子さんが試合で活躍する上でとても重要な事なのです。

 

 

「俊敏な体と集中力を鍛える」

ご存知かもしれませんが、運動神経は少年期に育ちます。
なので、もし、お子さんを一流の剣士に育てたいのであれば、剣道センスの基盤となる敏捷性、バランス感覚等の運動神経は今の内に磨いておく必要があります。

通常、その為の稽古はひたすら素振りや切り返し等、とても地味で
子供に受け入れられ難い稽古ばかりです。

しかし、やり方次第ですが、少年剣道稽古によって、お子さんの敏捷性、バランス感覚等の剣道に必要な運動神経を、稽古を通じ楽しみながらグングン育てる事が出来るのです。
ここで養われる運動神経は、今後、お子さんがどのようなスポーツに進んでも役立つものとなります。

 

「試合に勝てる喜びを持たせる」

最も重要なのはこの、3つ目のポイントです。

少年剣道稽古は取り組み方次第で、楽しみながら
子供達の“自主性”、“発想力”や“モチベーション”を育てる事が出来るからです。

個人の成長を目指した菅野さんの少年剣道稽古法は、
「どうすれば、もっと相手のスキを逃さず勝てるのか?」
「どうすれば、もっと有効打突を決められるようになるのか?」

など、子供達に頭と感性を使う機会をたくさん与えます。

この考える機会が、お子さんの「自主性」と「他の子には無い発想力」を

グングン育てるのです。

そして、自らのひらめきや発想により実際の試合に変化や結果が出た時、お子さんはこれまでにない達成感と喜びを得ます。

「試合に勝てる」「強くなれる!」この感覚と喜びは、お子さんに更なるやる気をもたらします。強くなりたいから「頑張れる」のです。そして、剣道に対する興味を更に高め、上達する事に自らどん欲にさせるのです。
こうなってしまえば、お子さんは放っておいてもグングン成長する事になります。

 

しかし子供の指導は難しい

 

「少年剣道は難しい。」

と多くの指導者や親御様がおっしゃいます。
確かに、少年剣道を上達させる為の稽古法はたくさんあります。
例えば、

  • ひたすら空間打突・素振りで上半身強化
  • 踵が痛くて歩けなくなるほど打ち込み稽古
  • 辛い切り返しを数多く繰り返す
  • 一流剣士の動きを研究し、マネする
  • 多くの連続技をひたすら繰り返し稽古
  • 掛かり稽古、そして試合稽古を長時間行う

他にも実に多くの稽古法がありますが、これまでの45年間、
3000人以上子供達を指導してきて明確になった事があります。

それは、子供達へ取り組ませる少年剣道稽古はDVD内での稽古法で充分と言う事です。

追求したのは、楽しくてシンプル、というポイントです。
シンプルで無ければ、子供はその内容を理解しようとしません。
楽しく無ければ、子供は嫌々稽古する事になります。

45年間、菅野さんと共に努力してくれた少年達、指導者、

保護者の皆さまの協力があったからこそ、

作り上げる事が出来た今回の少年剣道稽古法。

 

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商品名 少年剣道・上達プログラム~少年剣士の親御さん、又は指導者へ【教士 八段 菅野豪 監修】DVD2枚組
カテゴリ スポーツ