あの1球を確実にアウトにできていれば・・・

もっとコントロールがよい送球ができていれば・・・

内野選手の守備次第で、得点が入る入らないが決まってしまう場面はよくあります。

せっかくピッチャーが良い球を投げて打ち取ったのに、

守備でエラーをしてしまうと

ヒットを打たれたのと変わらない結果になってしまいます。

エラーをするとチームの流れが悪くなり

結果的に追加点が重なり負けてしまうのです。

守備が下手な選手は、

監督としても試合で使いづらいのです。

内野選手であるならば、守備が下手では

レギュラーになることはできないと言ってもよいでしょう。

あいつのせいで、負けてしまった、

守備が良ければ勝てたのに。

もうこんな悩みを持つ野球関係者を無くしたいと

思っています。

 

どんな打者でも打率10割は不可能ですが、

守備では10割は可能なんです。

目の前に来た球を、確実にグラブでさばくことが

出来れば良いだけなのです。

ですが、これができない選手が多いのです。

ボールを弾いてしまう・・・

イレギュラーバウンドに対応できない・・・

これらは、正しい守備の仕方を知らないから起こることなのです。

自分がエラーした後に、

打順が回ってきたら冷静になれますか?

なかなか難しいと思います。

守備に気を取られてしまうとバッティングにも影響が出てしまうのです。

逆に、多少バッティングの調子が悪くても、

守備でナイスプレイをしていると自分に自信が持てますし、

その影響でバッティングも改善されることもあるのです。

 

試合の中で一番長い時間を過ごすのが守備の時間です。

 

特に、内野において守備は大切なのです。

守備が上手くなれば、監督、指導者から見れば非常に試合で使いやすい選手になれるわけです。

バッティングの力に少しの差しか無ければ、守備が上手い選手をレギュラーにするのは自然なことです。

あなたの、お子さんがレギュラーになる近道は

バッティングより先に、

エラーしない守備力をつけることなのです。

少年野球でも、内野の捕球や送球などの守備が、他の選手とは比べ物にならない程上手い選手を

目にすることがあります。

内野守備が上手い人と下手な人の違いには、

いくつかの要因があります。

上手い人の要因を、今回の指導者である清家さんが理解して、実践しています。

なるほど、そうやって捕球しているのか・・・

捕球から送球までの練習は、こうやるのか・・・

など

清家さんの指導法は、丁寧にわかりやすく説明をしているので、

少年野球の選手でも容易に理解できるようになっています。

商品名 内野守備・上達革命【元・西武ライオンズ・楽天イーグルス  内野守備コーチ  清家政和 監修】
カテゴリ スポーツ